アフィリエイトを始める際に、もしもアフィリエイトの名前をよく見かけます。ネット上では「危ない」という声もあり、不安を感じる方も多いはずです。
私が実際に使ってみて、その実態を徹底的に調査しました。結論を言えば、非常に信頼できるサービスであり、初心者にこそおすすめしたいASPです。
運営会社の信頼性と財務基盤の真実
もしもアフィリエイトが危ないという噂は、実態を知らないことからくる誤解が大半です。運営会社の背景を詳しく見ると、その不安はすぐに解消されます。
ひとつに、運営会社である株式会社もしもは、東証プライム上場企業のグループ会社です。上場企業の厳しいガバナンス下で運営されているため、突然の閉鎖や報酬の未払いリスクは極めて低いと言えます。

上場グループとしての厳格な管理体制
親会社である株式会社スクロールは、信頼性の高い東証プライム市場に上場しています。この資本背景があるため、もしもアフィリエイトは5億円を超える潤沢な資本金を持っています。
アフィリエイト報酬の支払いは、広告主からの入金後になるため、ASP側の資金繰りが重要です。莫大な資本を持つ同社であれば、数ヶ月先の支払いについても安心して待つことができます。
会社情報の一覧|透明性の証明
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社もしも |
| 親会社 | 株式会社スクロール(東証プライム上場) |
| 資本金 | 5億2,550万円 |
| 所在地 | 東京都品川区東品川(実体のあるオフィス) |
長期にわたる運営実績
株式会社もしもは2004年に設立されており、20年以上の歴史があります。IT業界においてこれほど長く生き残っている事実は、健全な経営を続けている証拠です。
怪しいサービスであれば、数年で市場から淘汰されます。長年の実績が、ユーザーからの信頼を物語っています。
複数の事業展開によるリスク分散
もしもアフィリエイトだけではなく、ドロップシッピング事業なども展開しています。多角的な収益源を持っているため、特定の事業の浮き沈みに左右されにくい構造です。
仮にアフィリエイト業界に大きな変化があっても、企業全体の経営が揺らぐ心配は少ないと言えます。この安定感こそが、ブロガーが安心して利用できる大きな理由です。
事業ポートフォリオの強み
マーケティング事業とコマース事業の二柱がある点は、非常に心強い要素です。収益の安定性が、私たちの報酬の確実な支払いにつながっています。
外部機関による監査
監査役が設置されており、経営陣の業務執行を厳しくチェックしています。独断的な判断や不正が起きにくい仕組みが整っている点は、高く評価できます。
業界激震のW報酬制度が怪しまれる理由
もしもアフィリエイト最大の特徴であるW報酬制度が、逆に「怪しい」と思われる原因になっています。通常報酬に12%上乗せされるという仕組みは、一見すると信じがたい話です。
私がこの制度の裏側を分析したところ、これは戦略的なマーケティング投資であることが分かりました。決して怪しい資金から出ているわけではなく、健全な経営努力による還元です。
12%上乗せを実現する経済的合理性
W報酬制度は、ASPが受け取る仲介手数料の一部をブロガーに還元する仕組みです。他社との差別化を図るために、利益を削ってでもユーザーを獲得しようとする戦略です。
多くのブロガーが集まれば、広告主も集まり、結果的にプラットフォームが成長します。このプラスの循環を作るための広告宣伝費として、12%の上乗せが機能しています。
W報酬制度の仕組みと特徴
- 全会員が対象となる一律のボーナス
- 確定報酬に対して12%が自動的に加算
- 特別な申請は一切不要
消費税相当分を超える高い還元率
消費税10%分を補填するだけでなく、さらに2%多い12%という数字は非常に魅力的です。同じ案件でも、もしもアフィリエイトを経由するだけで収益が大幅に向上します。
制度から除外される案件の存在
すべての案件にW報酬が適用されるわけではない点が、逆に信頼性を高めています。Amazonや楽天などの大手ECモール案件は、上乗せの対象外です。
これらの案件は利益率が低いため、12%を上乗せするとASP側が赤字になります。採算が合わないものを除外している点は、無理のない健全な運営をしている証です。
適用外となる主なプロモーション
| 広告主 | 理由 |
|---|---|
| Amazon.co.jp | 元々の紹介料率が低く、マージンが薄いため |
| 楽天グループ | 薄利多売の構造であり、上乗せの原資が確保しにくいため |
持続可能なサービス運営
無理な還元を続ければ、サービス自体が破綻してしまいます。特定の案件を除外することで、W報酬制度を長期的に維持できるよう工夫されています。
アカウント凍結や審査落ちのリスクと対策
「もしもアフィリエイトは危ない」と言う人の多くは、アカウントが停止されたり審査に落ちたりした経験を持っています。これらはシステムの問題ではなく、利用規約を遵守しているかどうかの問題です。
私が確認した限り、処分の基準は非常に明確であり、正当な理由なく排除されることはありません。ルールを守って運営していれば、むしろ不正な競合が排除される安全な場所です。
アカウントが凍結される具体的な原因
利用規約には、禁止事項が詳細に記載されています。著作権の侵害や、AIによる低品質な記事の量産などは、厳しく取り締まりの対象となります。
広告主のブランドを守るために、質の低いサイトを排除するのはASPの重要な役割です。凍結されるのは、プラットフォーム全体の価値を下げる行為を行った場合に限られます。
凍結を避けるための注意点
- 独自の視点を入れた高品質な記事を書く
- 著作権を侵害する画像や文章を使用しない
- ステマ規制などの法律を遵守する
AI利用に関する最新の規制
最近では、安易なAI生成記事に対するチェックも厳しくなっています。中身のない記事を大量に投稿する行為は、スパムとみなされるため注意が必要です。
Amazon提携審査が厳しいと言われる背景
もしもアフィリエイト経由でのAmazon提携は、本家よりも審査が厳しいと感じる場合があります。これは、もしもアフィリエイトがAmazonのブランドを保護するために、事前に厳選しているからです。
記事数が少なすぎたり、サイトの内容が不透明だったりすると、審査に通ることはありません。10記事程度の良質なコンテンツを用意してから申請するのが、合格への近道です。
審査に合格するためのチェックリスト
- 記事数が10記事以上あるか
- プロフィールやお問い合わせフォームが設置されているか
- Amazonの商品に関連する内容が含まれているか
審査落ちした際の再申請
一度落ちても、サイトを修正すれば何度でも挑戦できます。落ちた理由を分析し、コンテンツを充実させることが大切です。
法的コンプライアンスとステマ規制への対応
2023年以降、アフィリエイト業界ではステマ規制への対応が急務となりました。もしもアフィリエイトは、この法的リスクに対して非常に先進的な対応を行っています。
ルールが細かいと感じるかもしれませんが、それはブロガーを法的リスクから守るための措置です。コンプライアンスに厳しいASPを利用することこそが、長期的な安全につながります。
広告表記の義務化とガイドライン
記事の中に「PR」や「広告」といった表記を入れることが必須となっています。もしもアフィリエイトは、具体的な表記方法や位置について分かりやすい指針を出しています。
これに従わない場合、提携解除などの厳しい措置が取られることがあります。法令を無視した運営は、自分自身の首を絞めることになるため、真摯に対応すべきです。
必要な表記の具体例|日本人が自然に感じる表現
- 「本ページはプロモーションが含まれています」
- 「この記事には広告が掲載されています」
悪質な隠蔽行為の禁止
背景色と同じ色で文字を隠したり、ハッシュタグの中に埋め込んだりする行為は禁止されています。読者に対して誠実であることが、SEO的にも評価されるポイントです。
ブロガー向けの教育・啓蒙活動
もしもアフィリエイトは、定期的にセミナーや情報を発信して、法律の知識を共有しています。専門家と連携した情報提供により、私たちは最新の法的リスクを学ぶことができます。
知らなかったでは済まされないのが法律の世界です。こうした教育体制が整っている点は、他のASPと比較しても大きなメリットと言えます。
提携先広告主への教育
アフィリエイターだけでなく、広告主側に対しても適切な運用の指導を行っています。双方の意識が高まることで、クリーンな市場環境が保たれています。
相談窓口の充実
分からないことがあれば、サポートに問い合わせることができます。丁寧な回答が得られるため、不安を感じたときは積極的に活用すべきです。
まとめ|もしもアフィリエイトは初心者が安心して使えるASP
調査の結果、もしもアフィリエイトが危ないという事実は全くありませんでした。むしろ、上場グループの安定した基盤と、W報酬制度という手厚い還元を持つ、業界トップクラスの安全なサービスです。
独自の「かんたんリンク」などの便利なツールもあり、効率的に収益を上げることが期待できます。ルールを正しく理解し、誠実にブログ運営を続ける方にとって、これ以上ない強力なパートナーになります。
報酬の振込手数料が無料である点や、1,000円から支払われるハードルの低さも魅力的です。迷っている時間はもったいないので、まずは登録してその使いやすさを体感してください。


