【Pie(パイ)】NFT初心者にオススメ!クレジットカードで簡単に購入できる

NFTの購入方法がわからない!

仮想通貨の口座がなくてもNFTって購入できる?

NFTをクレカで購入するメリット・デメリットは?

NFTを購入するには、暗号資産取引所のアカウントを開設して、欲しいNFTのブロックチェーンに対応する仮想通貨を購入してブロックチェーン上のウォレットを介して取引する手順が必要でなので、非常に複雑な作業になります。

NFTを購入するハードルを下げるサービスとして、8月16日に暗号資産取引のアカウントや仮想通貨を準備不要で、クレジットカードで大手NFTマーケットプレイス「OpenSea」で扱うNFTを購入できるサービス「Pie」を開始しました。

Pieパイ」とは?

メールアドレスウォレットアドレスクレジットカードのみでNFTを購入できるサービス、暗号通貨を購入せずにNFTを購入できます。

この記事では、新サービス「Pie」でOpenSeaのNFTを購入する手順を解説します。誰でもかんたんにできるので、ぜひお試しください。

タップできる目次

Pieとは?NFTの売買代行サービス

Pieは以下の通り、初心者には購入するのにハードルの高いOpenSeaでのNFTを、かんたんに購入できる売買代行サービスです。

Pieのコンセプト

仮想通貨いらず!
Pieは世界最大級のNFTマーケットプレイス「OpenSea」から
NFTをクレジットカードで購入できるサービスです

引用元:https://getpie.xyz/

Pieの運営会社

株式会社XYZという2020年11月9日に設立の新興企業です。

運営会社株式会社XYZ
事業内容スマートフォン画面の着せ替えアプリ 「TOYS」の運営

NFT購入代行サービス「Pie」の運営

Pieの特徴|クレジットカードでNFTが買える

NFT(Non-Fungibleトークン)は、近年、イーサリアムのブロックチェーン上でその有用性が検証されることで価値が上昇し人気が高まり、多くの人が購入に関心を寄せています。

しかし、現在、NFTの購入方法は複雑で直感では購入できません。Pieは仮想通貨の準備不要でクレジットカードで直接購入できる、NFT売買代行サービスです。

Pieで使えるクレジットカード

Pieで決済できるクレジットカードのブランドは「VISA」「Mastercard」「American Express」「JCB」のみです。

Pieの手数料

PieでNFTを購入するには、NFTの価格の5~15パーセントの手数料がかかります。

Pieで表示されるNFTの価格には「NFTの価格」「OpenSeaの買付手数料(ガス代)」「送付手数料(ガス代)」「Pieのサービス手数料」が含まれ、支払い総額が表示されます。

Pieの対応するウォレット

Pieの推奨するウォレットはMetaMaskですが、NFTを受け取りできるウォレットはなんでも利用できます。

クレカでNFT購入のメリット・デメリット

Pieを使う2つのメリット

クレジットカードでNFTを購入するメリットは、大きく次の2つあります。

安全で簡単にNFTを購入できる

1つ目は、安全で簡単なプロセスであることです。クレジットカード会社が取引を確認し、不正行為からお客様を保護します。

クレジットカードの利用特典を得られる

クレジットカード会社はサービスの利用に対して特典を提供することが多いため、NFTの取得と特典の両方を得ることができます。

Pieを使う4つのデメリット

クレジットカードでNFTを購入するデメリットは、大きく次の4つあります。

通常の売買より手数料がかかる

通常自身の仮想通貨でNFTを購入するよりも、「クレジット利用手数料」と「Pieのサービス利用手数料」がかかります。

NFTの売却代行をサポートしていない

Pieのサービスを利用することで、NFTの購入はできますが売却はできません。NFTを売却するには、仮想通貨取引所で仮想通貨を用意し、NFTの取引に必要なガス代を自身でウォレットに入れる必要があります。

ETH建て以外のNFTコレクションは対応していない

Pieは今のところ、イーサリアムのブロックチェーン上のNFTのみ売買代行をサポートしています。それ以外のNFTは購入できません。

扱っていないNFTがある

PieでOpenSea上のすべてのETH建てNFTを購入できるわけではありません。取り扱っていないNFTは、以下のリンクからで依頼することで徐々に購入可能です。

PieでNFTを購入する手順

通常NFTを購入するには、まずNFTマーケットプレイスで利用可能な仮想通貨(主にイーサリアム)を購入します。仮想通貨を準備したら、OpenSeaやRaribleなど、多くのNFTマーケットプレイスで、NFTを直接購入できます。

それに対してPieでは、仮想通貨不要でクレジットカードで直接OpenSeaでNFTを購入できます。

NFTを保管するウォレットは自身で準備が必要。

まとめ|PieでNFT購入はあり?

Pie
総合評価
( 4 )
メリット
  • 安全で簡単にNFTを購入できる
  • クレジットカードの利用特典を得られる
デメリット
  • 通常の売買より手数料がかかる
  • NFTの売却代行をサポートしていない
  • ETH建以外のNFTコレクションは対応していない
  • 扱っていないNFTがある

この記事では、NFT初心者のためにPieのメリット・デメリットとNFTの購入手順を解説しました。Pieを使えば仮想通貨取引所の口座の開設が不要で、かんたんにOpenSeaでNFTが購入できます。

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PieでのNFT購入は安全なだけでなく、迅速かつかんたんです。ただし、いくつかのデメリットがあります。

これらのデメリットを許容できないなら、仮想通貨取引所で仮想通貨を準備してください。

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