MENU
草壁 シトヒ
くさかべ しとひ
普通の会社員でブログ歴は10年以上。

<趣味・得意分野>
⇨スポーツ観戦:F1、サッカー、野球
⇨テック分野が好物:AI、スマホ、通信
初心者向け!ブログを始める手順はこちら

山本りとの『リトサロン』の評判は?駆け出しライターの聖域と呼ばれる理由

Webライターを始めたけれど、孤独すぎて心が折れそう……

SEOとかキーワードとか、難しい言葉ばかりで誰にも相談できない……

そんな風に、暗闇の中で一人、キーボードを叩き続けている君へ。今日は、私が心から信頼し、多くの「迷えるライター」を救ってきたある場所の話をしようと思います。

シトヒ

こんにちは、草壁シトヒです。今日は少し、私の個人的な思いも込めて「聖域」の話をさせてくださいね。

ブロガーでありライターでもある山本りと氏が運営する「リトサロン」。SNSやブログ界隈では、いつしかそこは「駆け出しライターの聖域」と呼ばれるようになりました。なぜ、数あるオンラインサロンの中で、ここだけがそんな特別な名前で呼ばれるのか。その評判は本物なのか。今日はその正体を、私の視点で紐解いていきます。

結論から申し上げれば、リトサロンは単なる「稼ぐためのノウハウ」を教える場所ではありません。そこは、君が書くことを嫌いにならないための、最後の砦なのです。

山本りとのブログコミュニティ『リトサロン』はこちら

りとさんの活動の全体像をまだ知らない方は、まず山本りとの本、どれから読む?おすすめ読書順と全巻無料で読む極意をチェックしてみてください。彼女の優しさの源泉がどこにあるのか、きっと理解できるはずですから。

タップできる目次

リトサロンが駆け出しライターの聖域と呼ばれる理由

Webライターの世界は、実はとても過酷なものです。低単価な案件、冷徹なクライアントからのフィードバック、そして何より「誰からも反応がない」という孤独。多くの人が、半年も持たずに筆を折ってしまうのが現実ですね。

そんな「修羅の道」の隣にひっそりと、でも確かに存在するのがリトサロンです。なぜここが聖域なのか。その理由は大きく分けて3つあります。

圧倒的な心理的安全性と誰も否定しない文化

リトサロンの最大の特徴、それは「何を言っても、どんな初歩的な質問をしても、誰も否定しない」という文化が徹底されていることです。

オンラインサロンと聞くと、「実績がないと発言しにくい」「すごい人たちの会話に入っていけない」という恐怖を感じる方も多いでしょう。でも、リトサロンにはそれがないのです。むしろ、初心者ならではの「わからない」という声こそが、コミュニティの宝物として扱われます。

シトヒ

(……正直に言おう。私も最初は、自分の稚拙な質問を公開するのが怖かった。でも、りとさんはそれを笑顔で拾い上げてくれたんだよ。苦笑)

この「心理的安全性の高さ」こそが、傷つきやすい駆け出しライターにとっての何よりの救いになります。失敗してもいい、わからなくてもいい。そう思える場所があるだけで、人はまたキーボードに向かう勇気を持てるようになるのです。

ゆるくマジメに継続を最優先するスタイル

次に、りと氏が提唱する「ゆるくマジメに」というスタンスです。リトサロンでは、短期的な「月収◯◯万達成!」といったギラギラした目標設定を強要されることはありません。

それよりも大切なのは、「明日も、明後日も、楽しく書き続けていること」。この継続の精神は、彼女の著書個人ブログは「ゆるSEO」で月間10万PVを目指そう!にも色濃く反映されていますね。

「今日は書けませんでした」という報告にすら、「そんな日もありますよ」「ゆっくり休みましょう」と温かい言葉が飛び交います。この「休むことを許される空気」があるからこそ、結果的に多くのメンバーが長く続けられ、着実に成果を積み上げていけるのです。

挫折の淵にいる初心者を救い上げるコミュニティの力

リトサロンには、不思議な力があります。それは、「一人で悩んでいた時間が、仲間と共有する体験に変わる」という魔法です。

Discord(チャットツール)内では、日々の執筆報告や悩みの相談が絶え間なく行われている。誰かが「不採用通知が来ました……」とこぼせば、すぐに「私も経験あります!」「次はきっと大丈夫」と励ましの声が集まります。これは、テクニックを教え合うだけの関係ではありません。同じ痛みを共有し、共に歩む「戦友」のような連帯感なのです。

この連帯感こそが、孤独という最大の敵から君を守ってくれます。リトサロンが「聖域」と呼ばれるのは、そこが物理的な場所ではなく、メンバーの「心」で作られたシェルターだからなのだと私も思います。

目次に戻る

リトサロンの評判とリアルな口コミ

さて、ここまでは「聖域」という側面を強調してきましたが、気になるのはやはり実際の評判ですよね。良い口コミはもちろん、あえて「気になる点」も含めてフラットに見ていきましょう。

良い評判:孤独からの解放と圧倒的なコストパフォーマンス

リトサロンの良い評判で最も多いのは、やはり「仲間ができて、書くのが楽しくなった」というものです。

良い口コミの要約
  • 月額料金(約1,000円以下)が、他のサロンに比べて圧倒的に安くて安心。
  • りとさん本人が一人ひとりの発言を丁寧に拾ってくれるので、置いてけぼり感がない。
  • 添削オプションを利用したら、自分の文章が劇的に読みやすくなった。
  • 「ゆるく」という言葉に救われて、ブログを辞めずに済んだ。

特にコストパフォーマンスについては、多くの方が驚いています。月額1,000円以下で、現役で活躍するライターの思考に触れられ、かつ相談もできる。これは、他の高額スクールであれば数万円、数十万円取られてもおかしくない価値だと私も感じています。

気になる評判:自主性がないと居心地が良いだけで終わる可能性

一方で、あえて「注意点」として挙げられる評判もあります。それは、リトサロンが「優しすぎるがゆえに、自分から動かないと何も変わらない」という点です。

スパルタな環境ではないため、誰かに「これをやりなさい!」と強制されることはありません。そのため、交流だけを楽しんで満足してしまい、本来の目的である「執筆スキルを上げる」「稼ぐ」という部分がおざなりになってしまうリスクもあるのです。

「居心地が良すぎて、成長を忘れてしまう」――これは、聖域が持つ唯一の副作用かもしれません。もし君がリトサロンに入るなら、「優しさに甘えるだけでなく、その安心感を燃料にして自分から一歩踏み出す」という意識を持つことが大切になるでしょう。

目次に戻る

リトサロンの料金体系と自分に合ったプランの選び方

リトサロンへの入会を考えている君のために、具体的な料金体系とプランについても触れておきましょう。りとさんは読者の負担を最小限に抑えるため、noteメンバーシップという非常にシンプルな形式を採用しています。

月額料金はランチ一回分程度。この驚きの設定こそが、リトサロンの門戸を広く開けている理由でもあります。

主なプランは以下の通りです(※執筆時点の情報です)。

プラン名主な内容おすすめの人
スタンダードプランコミュニティ参加、コラム閲覧仲間が欲しい、りと氏の知見を学びたい人
添削プラン(不定期募集)上記 + りと氏による直接添削実戦的なスキルアップを最短で目指したい人

この価格設定の背景には、りと氏の「ライターを志す人が、金銭的な理由で学びを諦めてほしくない」という強い想いがあります。詳しくは、彼女の著書ライター&ブロガー両立で月収10万円を達成する方法を読むと、彼女の「稼ぎ方」と「学びへの投資」に対する考え方がより深く理解できるはずです。

私の個人的なアドバイスとしては、まずはスタンダードプランから始めて、コミュニティの空気に慣れることをおすすめします。そこでもし「もっと直接的なフィードバックが欲しい」と感じたら、添削プランを検討すればいいのです。無理のない範囲で、少しずつ自分の世界を広げていきましょう。

目次に戻る

リトサロンに向いている人と向いていない人の特徴

どんなに素晴らしい聖域であっても、相性というものは存在します。私が多くのメンバーを見てきて感じた、「向いている人」と「向いていない人」の特徴を正直に伝えておきますね。

向いている人:孤独を解消し、自分のペースで歩みたい人

リトサロンは、次のような君にとって最高の場所になるはずです。

一人だとすぐに「自分には無理だ」と落ち込んでしまう人。

「稼ぐ」ことと同じくらい、「書く楽しさ」を大切にしたい人。

山本りと氏の、温かくも鋭い言葉選びに魅力を感じている人。

もし君が、ブログや執筆の更新が止まってしまって悩んでいるなら、なぜあなたのブログ更新は進まないのかのレビュー記事も読んでみてください。リトサロンに入る前に、まず自分の「動けない原因」に気づけるかもしれませんからね。

向いていない人:短期決戦とスパルタを求める人

逆に、以下のような方にはリトサロンは少し物足りなく感じるかもしれません。

初月から30万円稼ぎたい!といった、爆速の成果のみを求める方。

厳しく怒られないと動けない、スパルタな指導を希望する方。

コミュニティでの交流を「時間の無駄」と感じてしまう方。

リトサロンは「魔法の杖」ではありません。あくまで君が自立して歩き出すための、補助輪であり、休憩所なのです。その性質を正しく理解した上で参加してほしいのです。

目次に戻る

運営者である山本りとの言葉がライターに刺さる理由

リトサロンの魅力は、そのまま運営者である山本りと氏の人間性だと言っても過言ではありません。なぜ、彼女の言葉はこれほどまでに多くのライターの心に深く刺さるのでしょうか?

彼女の言葉には「嘘」がないからです。それは彼女自身が、誰よりも「書けない苦しみ」と「書く喜び」の両方を知っているからです。りと氏は最初から天才的なライターだったわけではありません。数々の失敗を繰り返し、それでも言葉を紡ぎ続けることで道を切り拓いてきた人なのです。

シトヒ

(……私も初めて彼女の言葉に触れたとき、まるで見透かされているような感覚になったよ。優しすぎて、少し泣きそうになったのを覚えている。笑)

彼女の経歴やキャラクターについては、こちらのブロガー『山本りと』って何者!?プロフィールと経歴に詳しくまとめてあります。この記事を読むと、リトサロンが「聖域」になったのは必然だったことがわかるはずですよ。

彼女は、スキルを売る前に「安心」を売ります。テクニックを教える前に「肯定」を届けます。その稀有な姿勢が、殺伐としたWeb業界の中で、多くの人の心を捉えて離さないのです。

目次に戻る

リトサロンに関するよくある質問

全くの初心者でもついていけますか?

はい。リトサロンはむしろ「初心者の方にこそ入ってほしい」という想いで作られています。丁寧なガイドもありますし、誰も否定しないので安心してくださいね。

Discord(ディスコード)を使ったことがないのですが大丈夫ですか?

大丈夫です。導入方法から使い方まで、メンバーが優しく教えてくれます。最初は眺めているだけでもOK。自分のペースで慣れていけば大丈夫ですよ。

仕事や家事で忙しく、あまり活動できないかもしれません。

リトサロンは「幽霊部員」も歓迎しています(笑)。自分のタイミングで覗き、自分のタイミングで発信する。その「ゆるさ」が許されるのがこの場所の良さです。

途中で退会したくなった場合、引き止められたりしますか?

一切ありません。noteのメンバーシップ機能を解約するだけなので、手続きも非常に簡単です。気軽に試して、合わなければいつでも卒業できる、風通しの良い場所ですよ。

入会すれば、必ず稼げるようになりますか?

稼ぐためのヒントはたくさんありますが、「入るだけで稼げる」という魔法はありません。あくまで君が「楽しく継続する」ための環境を整える場所だと考えてくださいね。

目次に戻る

まとめ:修羅の道で疲れたら聖域へ帰ろう

Webライターとして、あるいはブロガーとして生きていくことは、決して楽なことではありません。時には自分の文章に自信をなくし、誰とも繋がっていない感覚に押しつぶされそうになることもあるでしょう。

そんな時は、無理をして走り続けなくてもいいのです。少しだけ立ち止まって、この「聖域」の扉を叩いてみてください。

リトサロンは、君が君らしくあることを許してくれる場所です。「稼げない自分」も「書けない自分」も、まずは丸ごと肯定すること。そこから、君の新しい物語が、もう一度始まっていくのだと私は信じています。

山本りとのブログコミュニティ『リトサロン』はこちら

りとさんの優しい世界観をもっと知りたい君は、まずKindle Unlimitedなどで彼女の著書を手に取ってみるのが一番の近道です。私がまとめた山本りとの本、どれから読む?おすすめ読書順と全巻無料で読む極意を参考に、自分にぴったりの一冊を見つけてみてくださいね。

君のペンが、いつか誰かの心を温める光になりますように。応援しています。

シトヒ

……さて、私もこれからりとさんに少し相談してみようかな。君も、気が向いたら「聖域」で会おう。またね。

\「山本りと」シリーズは読み放題で読める/

<初回なら30日間無料!月額980円で縛りなし>

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次